千葉大会終了の報告


大勢の方々が参加され盛況のうちに終了しました


 2016年千葉大会は、300名を超える参加者を得て盛況のうちに終了しました。
 4月22日・23日の連続シンポジウムでは、けやき会館ホールを埋め尽くす方々が集まり、郊外団地の再生・マンションの長期利用に向けて、貴重な報告と議論が行われました。
 


実りが多かった連続シンポジウム


 シンポジウムでは、千葉、横浜、多摩の郊外団地が少子高齢化など同様な課題を抱えており、解決策に共通点が多いことが確認されました。その内容は、全国の団地に共通するものといえます。また、世代を超えてマンションを住み継ぐためには、建物の維持管理が重要であることはもちろん、それを円滑に合意して実施するためのコミュニティの役割が鍵を握ります。このことが、現場に携わるパネラーの方々から強く指摘されたことも印象に残りました。
 この3月に公表された新標準管理規約は、この点への配慮が欠落していますが、標準管理規約の上位規定である「マンション管理の適正化に関する指針」の改訂版では、コミュニティの大切さを的確に指摘しています。各マンションが準拠すべきは、この適正化指針であることが確認されたことも、大きな収穫であったといえます。
 さらに、今国会で成立予定の団地再生事業法(仮)について、その概要が紹介されるとともに、それを郊外団地に適用することの可能性と課題が取り上げられました。今後の展開が注目される法改正といえます。
 一方で、それぞれの分科会や見学会も大変盛況でした。その報告は、いずれ担当者からなされると思います。


ご来賓と皆様に感謝します


 23日の公開シンポジウムに先立ち、徳久千葉大学学長、河野千葉市都市局長にご来賓の挨拶を頂きました。貴重なお話を通して、大学・自治体・市民の連携の大切さを再認識することができました。この場をお借りして、深く感謝する次第です。
 最後に、千葉大会の開催にあたり実行委員の皆さま、後援団体と協賛企業の皆さまに多大なご協力をいただきました。実行委員長として改めて感謝します。


千葉大会実行委員長 小林 秀樹
 


****アーカイブ****
 

 

千葉大会へようこそ


 2016年度の日本マンション学会学術大会は、4月22日(金)から24日(日)の3日間、千葉大学の西千葉キャンパスにて開催されます。
 4月22日(金)は、大会の皮切りとして市民向けのシンポジウム「マンションを世代を超えて住みつなぐ知恵」をけやき会館ホールで開催します。
 23日(土)午前中は各分科会、午後はメインシンポジウム「郊外団地型マンションの現状と課題〜これからどうすればよいのか?」、そして夕方からは懇親会を予定しています。
 24日(日)は、午前中に分科会、午後からオプショナルツアーと題して、エレベータ増設に成功したマンションから、新しいマンションとして著名な幕張ベイタウンを視察します(要申込)。


市民シンポジウムからメインシンポジウムへ


 千葉大会では「二つの老い」をテーマに連続シンポジウムを開催します。まず、22日の市民シンポジウムでは、人口減少を背景に建替えができるマンションが限られることを踏まえて、マンションを長期にわたり住み継ぐ方法を考えます。各管理組合で実践してきた様々な知恵、コミュニティの活性化や建物改修の成功例を情報交換しつつ、今後に向けたシナリオを検討します。
 23日に行われるメインシンポジウムでは、前日の市民シンポジウムを受ける形で、郊外団地型マンションの問題に切り込みます。千葉には団地が多く立地しますが、この問題は、大都市郊外に共通するものです。エレベータがなくても住み継げるか? 近く成立予定の団地再生のための事業法はどうあるべきか? などマンション学会ならではの突っ込んだ議論が期待できます。
 分科会の内容について、標準管理規約の改正問題は11月7日の秋期シンポジウムで取り上げましたが、それに関連したコミュニティのあり方、あるいは、相次ぐ欠陥マンション問題についても話題になると思われます。


懇親会と千葉大学西千葉キャンパス


 千葉大学の西千葉キャンパスは、JR総武線の西千葉駅前にあります。交通は至便で、隣の千葉駅周辺に多くのホテルがあり、さらに東京からも1時間以内です。緑豊かなキャンパスで、新緑がまぶしい時期です。
 23日夕方の懇親会は、全国のマンション関係者と交流をもつ機会として楽しみな場です。実行委員会では、実りある大会になるように準備を進めていますので、どうぞ、たくさんの方々の参加をお待ちしています。
 

大会概要


期 間

2016年4月22日(金)〜24日(日)


開催地

千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館 & 工学部15号棟・17号棟


受付場所
シンポジウム(22日夕方・23日午後)は、けやき会館入口ホール
初日・分科会(23日午前・24日午前)は、17号棟の入口ホール

 


〒263-0022 千葉県千葉市 稲毛区弥生町1−33
・JR西千葉駅より西千葉キャンパス南門まで徒歩約2分
・京成みどり台駅より西千葉キャンパス正門まで徒歩約7分
・千葉都市モノレール天台駅より北門まで徒歩約10分

 

千葉大学西千葉キャンパスアクセスマップ 会場アクセスマップ


スケジュール

4月22日(金) 18:00〜20:00 市民シンポジウム「マンションを世代を超えて住みつなぐ知恵」
4月23日(土)  9:30〜12:00 第1分科会「最近のマンション紛争と裁判」(判例研究委員会)
第2分科会「マンションと地域・行政の連携」(マンション住環境まちづくり研究委員会)
第3分科会「マンションとコミュニティ」(マンションストック活用研究委員会)
第4分科会「一般報告、実務・管理報告」
13:15〜14:00 会員総会・授賞式
14:15〜14:30 公開シンポジウム 来賓挨拶
千葉大学長:徳久剛史 千葉市都市局長:河野俊郎
14:30〜17:00 メインシンポジウム「郊外団地型マンションの現状と課題〜これからどうすればよいのか?」
17:30〜19:30 懇親会(けやき会館3階レセプションホール)
4月24日(日)  9:30〜12:00 第5分科会「定期借地権付マンションの現状と課題」(定期借地権マンション研究委員会)
第6分科会「管理組合と自治会・町内会の融合・連携の新たな取り組み~災害や超高齢化にどう対処するか」(マンション行政課題研究委員会)
 9:30〜11:00 第7分科会「マンション解消制度の中間報告」(解消制度特別研究委員会)
11:00〜12:00 第8分科会「現行法制度の中でマンション居住者はどこまで守れるのか?~傾斜マンション事件を踏まえて」(特別WG)
13:30〜17:00 見学ツアー(オプション)(場所:稲毛ファミールハイツ「エレベーター増設事例」/幕張ベイタウン「中庭囲み型マンション」)


 本大会では、日本マンション学会による宿泊及び交通の手配は行っておりません。総武線西千葉駅前で交通は至便です。各自で手配いただくようお願い申し上げます。


 ページトップへ


千葉大会連続シンポジウム

二つの老い(老朽化と高齢化)が進むマンションと団地の現状を踏まえて、連続シンポジウムを開催します。


メインシンポジウム:郊外団地型マンションの現状と課題〜これからどうすればよいのか?

 会 場:千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館
 日 時:4月23日(土)14:15〜17:00
 参加費:千円(県内の後援団体関係は無料)
 司 会:齊藤 広子(横浜市立大学)、花房 博文(創価大学)


 高度成長時代に郊外に供給された団地型のマンションはいま大きな転換期を迎えている。居住者の高齢化の進行、賃貸化や空き家化の進行、外国人居住者の増加などにより、生活面にも様々な課題が生じているが、運営面でも課題が大きい。さらに、建物の老いにも直面し、再生への課題も大きい。
 郊外団地型マンションゆえに、深刻になっている問題もあるが、一方では、規模の効果が働く団地型マンションだからできることもあるだろう。
 そこで、前日の市民シンポジウムおよび首都圏の郊外団地の現状を踏まえつつ、団地再生の具体的方法や今後の課題について検討する。その中で、今国会で成立が見込まれる「団地再生事業法」(都市再生特別措置法等の一部改正)についても、とりあげる。


市民シンポジウム:マンションを世代を超えて住みつなぐ知恵

 会 場:千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館(定員320名)
 日 時:4月22日(金)18:00〜20:00 参加費:無料
 コーディネーター:廣田信子(マンションコミュニティ研究会・千葉大会実行委員)


 マンションや団地の二つの老いを乗り越え、世代を超えて住みつなぐための知恵について考える。本シンポジウムでは、長期修繕計画におけるメリハリのつけ方に関する基調講演の後、千葉県内の管理組合による様々な試み・知恵を紹介する。建物とコミュニティの再生、世代交代、高齢化対策などは、すべてのマンションにおいて、いつかは課題となる重要なテーマといえる。
 


 ページトップへ


分科会


第1分科会


 判例研究会では、毎年、マンション紛争に関する判例をとりあげて、その解釈、問題点、今後の課題などについて報告し議論している。今年は、以下の判例について報告を行う。

1.共用部分における事務管理と相殺(東京地判平26・11・25判例集未搭載) 南部あゆみ(平成国際大学)
2.借地上の区分所有建物における借地契約の法定解除と敷地利用権の帰趨(東京高判平25・4・10金法2016号96頁) 大野武(明治学院大学)
3.被災マンション法に基づく敷地売却決議の無効(仙台地判平27・9・28判例集未登載) 岡田康夫(東北学院大学)
4.分譲マンションの買主が隣接地の開発にあたって売主に対し説明義務違反があったとして損害賠償を求めた事案の可否(大阪高判平26・1・23判時2261号148頁) 竹田智志(明治学院大学)
5.マンションの共用部分について生じた不当利得の返還請求権の行使権者(最判平27・9・18判タ1418号92頁) 鎌野邦樹(早稲田大学)


第2分科会


 マンションの高経年化や空き家の増加、都心回帰に伴う新規供給トレンド等の変化を背景として、地域社会の中でマンション居住の持続可能性はいかに担保されうるかが課題となっている。
本分科会では、各地域・自治体における取り組みを報告しつつ、居住世帯や管理組合活動、地域活動の様相の変化等に着目し、多様な世帯がいきいきと住み続けることのできる豊かなマンション居住を実現し、持続するためのヒントを探る。

1.少子高齢化社会におけるマンション管理への千葉県の行政支援のあり方について 矢崎堅太郎(千葉県議会議員)
2.千葉県流山市におけるマンション施策の実情と展望 祢宜秀之(マンション管理士、マンション維持管理支援・専門家ネットワーク事務局長)
3.団地型マンションにおける再生への取組み報告 戸村達彦(ちば地域再生リサーチ)
4.京都都心部の分譲マンション居住者の地域参加-経験層と未経験層の分析から 田中志敬(福井大学)
5.逆風にさらされる郊外団地の再生の可能性-周到な実態分析を欠いた提言は陳列以上に進まない 松本恭治(地域再生研究所)


第3分科会


 ますます増大し、高経年化するマンションストックの活用策を見出していくことを目的とした研究委員会の報告である。そこでは「再生」について、建物のハードだけではなく、コミュニティの再生を含む広義の意味にとらえている。
今年は、標準管理規約の改正におけるコミュニティ条項や外部専門家の就任に関する一考察から、コミュニティ形成のための組織の運営課題についての実践的な事例調査、そして台北市の都市再生手法まで、マンションの再生から都市再生までの方策について報告する。

趣旨説明 藤本佳子(マンション管理研究所関西センター)
1.管理規約のあり方についての一考察-標準管理規約の改正案が示されたことを契機として 九鬼正光(弁護士)
2.マンションコミュニティの誘発を目的とした組織の運営課題に関する研究-「ふれあいクラブ」を対象として- 佐野こずえ(近畿大学)、藤本佳子(前出)
3.台北市における中層集合住宅地を対象にした都市再生手法 についての考察 林 思妤(プランテック総合計画事務所)、鈴木 克彦(京都工芸繊維大学)
コメント 太田隆司(アーバンリバース)


第4分科会


 大会では、会員による一般報告、実務・管理報告を行う場を設けている。今年は、以下の発表・報告が予定されている。
【一般報告】
1.管理組合のリーダーシップのありかたの考察-コミュニティとマネジメントの関係
 増永久仁郎(マンション管理士、近畿マンション管理者協会)、北井秀夫(マンション管理士、管理組合のマネジメントを研究する会)
2.分譲集合住宅の緑化空間とコミュニティに関する研究 平田陽子(摂南大学)
【実務・管理報告】
3.マンション住民の高齢化問題
 西山博之(日本住宅管理組合協議会理事長),三井一征(日本マンション学会関東支部支部長),田籠秀夫(千葉市マンション管理組合協議会副会長),松田昌也(日本住宅管理組合協議会事務局)
4.大規模改修によるマンションのグレードアップ事例報告 小薄和男(集合住宅維持管理機構常務理事)


第5分科会


 定期借地権付きマンションは登場から20年以上がたち、これまで供給されたストックは相当数にのぼる。しかし、土地と建物を一体化する法制度をとる欧米諸国とは異なり、わが国では、土地と建物を別個独立の不動産としており、そこには特有の問題点が存在する。
本分科会では、定期借地権付きマンションの現状を整理するとともに、その借地権に関する課題について考える。借地権の譲渡・転貸、建物の収去と明渡し、多数の借地権者の権利関係、その他の問題に着目する。

趣旨説明-定期借地権付マンションの法的諸問題 藤井俊二(創価大学)
1.定借マンションの実務上の課題と対応 周藤利一(明海大学)
2.アメリカ・ハワイ州の定期借地権マンションにおける底地の買取制度と管理組合の役割 齊藤広子(横浜市立大学)・中城康彦(明海大学)
3.定期借地権付マンションの敷地管理について 佐藤元(弁護士)


第6分科会


 今日のマンション行政を考えるにあたり、都市部の地域社会においては、マンション管理組合と自治会(町内会)という2つの性格が異なる組織をどう扱うかという課題を避けて通れない。
管理組合を「みなし自治会」として扱う千葉市の試みをはじめ、浦安市、千代田区における取り組みや、最近のメガマンションの地域とのつながり方の事例を参考に、災害や超高齢化の中での住民の安心居住のために、どのような管理組合と自治会・自治体の関係が有効かについて考えてみたい。

趣旨説明 廣田信子(マンションコミュニティ研究会)
1.千代田区のマンションコミュニティ政策 大内田鶴子(江戸川大学)
2.管理組合と自治会で進める防災・高齢化対策-浦安市での取組み 繁治寿(都市開発プランナー)
3.マンション管理における行政の関わりと自治活動の位置づけ-近年の大型マンションのリーダーへのヒアリングから 片山次朗(マンション管理士)
4.千葉市の分譲マンションにおける「みなし自治会」の実態把握に関する研究 城井敬二郎(高松建設・前千葉大学修士)
5.管理組合による「みなし自治会」の立ち上げと地域マンションとの連携 牧野強(ブラウシア自治会)
コメント 山本育三(全国マンション管理組合連合会会長)


第7分科会


 建替えが困難な場合があることを踏まえ、できる限り長期利用をはかりつつ、最後は区分所有関係を解消し敷地を売却する「解消制度」の必要性が高まっている。解消制度は、被災マンション法で初めて導入され、次いで、耐震性に劣るマンションに適用された。残るは、一般老朽マンションにおける解消制度のあり方である。
本分科会では、特別研究委員会の前半2年間の成果を報告し、多数決による解消制度に向けた中間試案を紹介する。最終提言に向けて、参加者を含めて広く議論することを目的としている。

趣旨説明 解消制度の論点と中間試案 小林秀樹(千葉大学)
1.管理不全マンションの実態と解消の困難さ 松本恭治(地域再生研究所)
2.リゾートマンションの実態からみた解消の可能性 黒田美穂(エックス都市研究所)
3.被災マンションの解消実態からみた制度のあり方 小杉学(明海大学)
コメント 鎌野邦樹(早稲田大学)、折田泰宏(弁護士)、長谷川洋(国土交通省国土技術政策総合研究所)


第8分科会


 横浜市において基礎杭に起因するとみられるマンションの傾斜が発覚し、マスコミをにぎわしている。いわゆる傾斜マンション事件である。この問題は、一般購入者に「マンションは大丈夫だろうか」「問題が起きたらどこまで補償してもらえるのか」などの不安を引き起こすとともに、マンションの建設・供給のあり方に大きな影響を及ぼすと考えられる。
本分科会では、問題の構図を確認しつつ、消費者保護のあり方、建設における責任関係、建替え時の問題、不動産市場や規制への影響などについて、今後の課題を考える。なお、未解明実態が残る中での緊急分科会であり、今後の検討課題を中心に報告する。

趣旨説明 齊藤広子(横浜市立大学)
1.建設の視点から-何が原因なのか 小林秀樹(千葉大学)
2.私法の視点から-建替えを中心に 鎌野邦樹(早稲田大学)
3.公法の視点から-市場と規制について 周藤利一(明海大学)


 ページトップへ


見学ツアー(オプション)

日 時:4月24日(日) 午後13:30 貸切バス到着・待機

 
13:30参加者集合 千葉大学出発
  ↓  移動(30分) 貸切バスで移動
14:00稲毛ファミールハイツ 到着
■「稲毛ファミールハイツ」視察(45分)分譲マンションでのエレベーター増設成功例
 ①北側の外廊下EV、②南側の中央通路EV
15:00稲毛ファミールハイツ 出発
  ↓  移動(30分) 貸切バスで移動
15:15幕張ベイタウン 到着
■「幕張ベイタウン」視察(95分)中庭囲み型マンションの先進例 今日の状況
 ①パティオス5番街(分譲) ②パティオス11番街(分譲) ③パティオス15番街(UR賃貸)
16:50幕張ベイタウン 出発(歩いて海浜幕張駅も可)
  ↓  移動(10分) 貸切バスで移動
17:00JR京葉線「海浜幕張」駅 到着 解散


 ページトップへ


後 援

千葉大学、千葉県、千葉市、浦安市、UR都市機構、NPO法人全国マンション管理組合連合会、千葉市マンション管理組合協議会、浦安住宅管理組合連合会、幕張ベイタウン協議会(予定)、一般社団法人日本マンション管理士会連合会、千葉県マンション管理士会、マンションコミュニティ研究会


協 賛


※各協賛企業名・団体名をクリックすると、それぞれのホームページが閲覧できます。


参加申込

日本マンション学会千葉大会の参加申込みは、下記の申込書をメールまたはFAX


 会員の方はこちら↓
   PDF  参加申込書(会員用).pdf
   Word 参加申込書(会員用).docx

 一般(非会員)の方はこちら↓
   PDF  参加申込書(非会員用).pdf
   Word 参加申込書(非会員用).docx


※ホテルなどの宿泊先は、千葉大学周辺に多くございます。各自でご手配いただきますようお願い申し上げます。

Copyright 一般社団法人日本マンション学会 All Rights Reserved.